日本組織適合性学会第1回関東地方会学術集会(2026年度)のご案内
ご挨拶
日本組織適合性学会第1回関東地方会学術集会
担当幹事 鬼塚 真仁(東海大学医学部血液腫瘍内科)
2017年に第1回学術集会が行われた関東HLA研究会は2016年の発足から9年目である2025年に日本組織適合性学会の地方会として認定されました。この ため、地方会でのご発表、ご参加は日本組織適合性学会の単位として認定されます。是非、多くの方々の参加をお待ちしております。
近年、造血幹細胞移植領域では移植方法の進歩により、より安全な移植医療が提供可能となっております。一方で、難治性白血病に対する造血幹細胞移植 は治癒に導く唯一の治療法であります。この最難関といえる移植医療の実際を愛知医科大学池亀和博先生に教育講演としてご講演いただきます。また、特別 講演として膠原病内科医であり血液内科医でもある都立駒込病院森田薫先生より、ネオセルフの最新の話題をお話しいただきます。そして、毎年好評価を頂 戴しておりますワークショップも皆様のご期待に添えるよう企画しております。本会が多くのディスカッションが生まれる場となることを願っております。 学術集会終了後には学術交流会も予定しておりますので、こちらにも是非ご参加ください。皆様とお目にかかれるのを心より楽しみにしております。
開催概要
担当幹事:鬼塚 真仁(東海大学医学部血液腫瘍内科)
会 期: 2026年5月9日(土曜日)13:00~17:00(予定)
会 場: 東京大学医科学研究所1号館・講堂(東京都港区白金台4丁目6-1)
開催方法: ハイブリッド開催
参 加 費: 正会員 2,000円、 学生会員 1,000円、 幹事 3,000円
意見交換会:開催する方向で検討しています。詳細は後日にお知らせします。
※当日の参加費納入で1年間の研究会活動への参加が可能です。
※参加者は、現地参加、ウェブ参加のどちらかを事前登録時にご希望ください。
※参加申込方法:チケット販売会社とZoomウェビナーへのお申し込みになります。詳細は後日にお知らせします。
※賛助会員としてご協賛いただける場合は、日本組織適合性学会関東地方会事務局(E-mail: kantohla.info@gmail.com)までご連絡ください。
学術集会プログラム案 (2025年12月26日版)
開会の辞 13:00~13:05 学術集会担当幹事 鬼塚 真仁(東海大学)
教育講演 13:05~13:45 HLAを超越した同種造血幹細胞移植(仮)池亀 和博(愛知医科大学)
一般演題 13:50~15:05
ワークショップ 15:10~16:10
特別講演 16:10~16:50 GVHDにおける新たなHLAの話(仮)森田 薫(都立駒込病院)
閉会の辞 16:50~17:00
代表幹事からのご挨拶 椎名 隆(東海大学)
第2回関東地方会学術集会の担当幹事からのご挨拶
関東地方会に参加することにより付与される認定単位付与について
会員の皆様におかれましては、本会の学術集会等への参加にあたり日本組織適合性学会の認定単位が以下のとおり付与されます。
関東地方会における発表 筆頭者7単位、共著者5単位
関東地方会への参加 3単位
いずれも2022年開催の第5回学術集会から2025年開催の第8回学術集会までの4年分を遡及して認定単位が付与されます。
なお、単位付与の申請の際には、日本組織適合性学会大会への参加が必須です。
一般演題の募集
前述のように認定単位が付与されることになりましたので、奮ってのご応募をお待ちしています。
ご希望の方は、以下の赤色の部分からダウンロードされる演題応募テンプレートを用いてご応募ください。
演題応募テンプレート
作成要項:演題応募テンプレートを用いて演題名、演者、所属をご記載ください。
本文は、600字以内で、目的・方法・結果・考察の順でご作成ください。
応募方法:抄録を添付して、kantohla.info@gmail.com(関東地方会事務局)にご送付ください。
なお、件名を「関東HLA研究会演題応募」とし、本文にご氏名・ご所属・ご住所・TEL・メールアドレスをご記載ください。
締切日時:2025年3月31日(火曜日)12時
発表時間:口演8分間、質疑3分間を予定しています。
連絡先 :kantohla.info@gmail.com(関東地方会事務局)